株式会社サカヒラ│福岡県│飯塚市│総合建設業│製造販売業│コンクリート、リサイクルの中間処理業

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株式会社サカヒラ
(本社)
〒820-0021
福岡県飯塚市潤野1133番地6
TEL.0948-22-8749(代表)
TEL.0948-25-5388(生コン直通)
FAX.0948-22-8713
(福岡支店)
〒820-0021
福岡市南区玉川町1番25号
TEL.092-553-1300
FAX.092-553-1301
(筑紫野支店)
〒818-0066
筑紫野市大字永岡1272番地69
TEL.092-928-1182
FAX.092-928-1183
(生コン工場(箱崎))
〒812-0051
TEL.092-651-3308
FAX.092-651-3318
────────────
1.■総合建設業■
2.■製造販売業■
 ・生コンクリート
 ・砂利砕石
 ・土石
 ・リサイクル製品
3.■コンクリートリサイクル中間処理■
4.■汚泥処理■
────────────
055837
 

2019年

 

2019年10月度

2019年10月度
 
2019年10月23日(水)、10月度の安全教育を実施いたしました。
17:20よりダンプ運転手、18:10より生コン車運転手。
 
開会前に平成28年8月24日事故被災者に対し黙祷を捧げ、
改めて法令違反による悲惨な事故を起こさないことを誓いました。
 
【教育内容】
1.9月より装着した富士通㈱製のネットワーク型デジタルタコグラフ
 の操作方法について運転手より、よく理解できていないものが
 あり、再度メーカー責任者より来社していただき、個別に説明を
 受けた。
 
2.飯塚市花瀬での飲酒運転車輌による交差点事故及び八木山
 峠での事故について
 身近な所での事故等が多発しているので、くれぐれも交通
 法規を遵守し、安全運転に努めること。
 
 
3.勤務中でのコンビニエンスストアの立入禁止について
 コンビニエンスストア駐車場は接触事故等が多発しているので
 当社車輌は立入りを厳禁しているが、当社車輌が立ち寄る
 ところを現認しているので、再度出席者全員に注意した。
 
4.本社場内での重機作業員の負傷について
 作業中に1メートルほどの高さから雨で滑り落ち、その時
 左手で庇ったため左手首橈骨を骨折した。(全治10日)
 過去にも小さな段差により足の甲を骨折した作業員がいた
 ので作業中は足場の確認と慎重に作業すること。
 
5.飯塚警察署による飯塚地区交通事故発生状況について
 飯塚市内主要国道の交通事故多発場所を地図により
 出席者全員に注意を促した。
 
6.法定速度を遵守するよう出席者全員に促した。
 

2019年9月度

2019年9月度
 
2019年9月24日(火)、9月度の安全教育を実施いたしました。
17:30よりダンプ運転手、16:30より生コン車運転手。
 
平成28年8月24日本社運転手による死亡事故から3年を経過し、
月命日であるこの日、出席者全員で被災者のご冥福と、事故を風化
させることなく、二度と法令違反による事故を起こさないことを誓い、
黙祷を捧げました。
 
【教育内容】
1.ダンプ車、ダンプ・トレーラー車、生コンクリート車、バラセメント車
  本社所有の全ての車輌に富士通(株)製のネットワーク型デジタル
  タコグラフを装着した。操作方法について出席者にメーカー責任
  者より説明があった。同機を使用することによりドライブレコーダー
  の映像を記録することができ、事故時の状況を確認することが
  できる。また、急ブレーキや速度超過など高度な運転分析を随時
  確認でき、運転手とともに運転映像を見ながら納得度の高い指導
  をすることができるため、運転手の安全運転能力の向上に役立て
  また、GPS機能により車の位置関係が分かることにより、個々の
  運転手の交通法規遵守状況を管理者が随時視認することができ、
  安全運転に大きく寄与することができると思う。
 
 
2.同業他社によるトレーラー死亡事故について
  夜間横断歩道の無い道路において、飲酒状態と思われる歩行者
  を発見するのが遅れ、衝突し死亡させたもの。
  夜間走行時は特に前方を注意し、予測運転を心がけること。
 
3.信号機の無い横断歩道前では必ず一旦停止を励行すること。
 
4.飲酒運転の撲滅に向けて朝点呼時のアルコールチェックについて
  注意した。前日の飲酒は翌日の業務に向け適量にとどめること。
 
5.ダンプ車輌による飛び石、事故について事故事例を紹介し、
  荷台およびタイヤ等の石の付着を防止するよう注意した。
 

2019年8月度

2019年8月度
 
2019年8月24日(土)、8月度の安全教育を実施いたしました。
17:00よりダンプ運転手、18:00より生コン車運転手。
 
平成28年8月24日本社運転手による死亡事故から3年を経過し、
命日であるこの日、出席者全員で被災者のご冥福と、事故を風化
させることなく、二度と法令違反による事故を起こさないことを誓い、
黙祷を捧げました。
 
 
【教育内容】
 
1.前回ミーティング時より本日までのタコグラフ等による速度超過が
  疑われる運転状況者は5名、いずれも九州自動車道道路上での
  80km制限速度を10km~15kmの速度超過であり、5名全員に
  注意指導した。
 
2.配達現場内での小型重機への接触事故について
  現場内で轍に前輪左タイヤがはまり、後進する際、勢いあまり
  後方に停車していた小型重機へ接触した。反省点として現場は
  雨天等の後は地盤が軟弱なので、前進後進する場合は場所を
  よく確認し、適切なデフロック、ギアチェンジ等で操作すること。
 
3.生コン現場での荷卸し後の洗い水の件について
  現場で荷卸し後、指定場所以外でドラム内を洗浄し水が垂れ、
  周辺住民からの苦情があり本社車輌、本社以外の他社出入り
  車輌を調査したが、該当車輌が判明せず。荷卸し後のドラム
  洗浄は必ず指定された場所あるいは本社帰庫後作業するように
  注意指示した。
 
 
4.安全運転について
  前回ミーティング時にも注意喚起したが、法定速度を厳守し、
  信号切り替わり時、黄色灯火時の右折等危険を伴う運転は絶対
  にしないこと。
 
5.箱崎生コン工場への車輌出入りについて
  三車線市道から工場内進入時は後方車輌、側方車輌に注意し
  進入し、待機時は市道内で待機せず、箱崎ふ頭倉庫周辺(交通
  量の少ない場所)で待機し、連絡を待つこと。
  工場内での進入ルール、停車ルールについて資料を配布し、
  説明した。  
 

2019年7月度

2019年7月度
 
2019年7月24日(木)、7月度の安全教育を実施いたしました。
 
開会前に出席者全員で平成28年8月24日事故被災者に対し黙祷
捧げ、法令違反による悲惨な事故を起こさないことを誓いました。
 
【教育内容】
 
1.前回教育時より今回教育時までに発生した事故は3件。いずれとも
 本社場内及び箱崎工場より出庫する時の構築物への接触事故。
 配達途中、帰庫中での事故は0件。タコグラフの点検により、速度
 超過が疑われる運転手2名に対し、個別に注意指導した。
 
2.ゼネコン会社より、現場での安全通達事項についての説明を
 行った。安全装具の徹底「ヘルメットの確実な装着、顎ヒモに指一本
 も入らない着帽」、車輌の上部で作業する場合の安全帯の使用など
 について。
 
3.箱崎工場での場内停車について、場内が狭い場所なので、車輌等
 のすれ違い時はアイコンタクト、クラクションなどでお互いに確認しな
 がら移動すること。
 
4.本格的な夏の時期に入ったので、体調管理に気を付けて、運転時
 は心身ともに健康な体で臨むこと。
 
5.7月23日発生した新潟県での父親が運転するクレーン車に轢かれ、
 小学2年生の女の子が死亡した事故について
 車は便利な道具だが、一歩間違えれば人を殺す凶器となり得る
 ので運転する場合は細心の注意で業務にあたるように一人一人の
 自覚を促した。
 
6.当社全車輌(80台)にGPS機能付きドライブレコーダー(FUJITSU
 製)を9月中に装着することを運転手に知らせ、取り付け時期、取扱
 いについては後日説明することにした
 

2019年6月度

2019年6月度
 
2019年6月24日(月)、6月度の安全教育を17:00より砕石・リサイクル部、18:00より生コン工場部門で実施しました。
 
開会前に平成28年8月24日事故被災者に対し黙祷を捧げ、改めて
法令違反による悲惨な事故を起こさないことを誓いました。
 
【教育内容】
 
1.前回教育時より、今回まで発生した事故は4件。4件共軽微な構築
 物との接触事故だったが、ハインリッヒの法則にあるように、軽微な
 事故が重大な事故につながる恐れがあるので、再度全員に無事故
 無災害を促した。
 タコグラフの点検による法定速度違反の運転手は今回見受けられ
 なかった。
 
2.箱崎生コン工場での場内交通ルールについて
 箱崎生コン工場がJIS認証を受け、本格出荷が始まる前に工場
 進入時、場内通行、退出時のルールについて説明し、市道から
 の進入、出荷時の工場からの市道への退出時、歩行者・自転車
 に対しての最大限の注意をするように指示した。
 
 箱崎生コン工場の稼働に伴い、配達時間の削減により交通事故
 のリスク軽減にもつながると思われる。
 
3.また、昨今蔓延しているユーチューブ等インターネット上の不適切
 な行為を行わないよう、社会人として良識ある行動を取るよう注意
 した。
 
4.運転記録証明取得結果について
 安全運転の教育材料として、全運転手の運転記録証明を6月12日
 取得しました。72名中、29名が5年以上の無事故無違反を継続して
 おり、(10名が10年以上)法令遵守し、安全運転に努めるよう全運転
 手に注意しました。
 (72名中、1年以上の無事故無違反者60名)
 

2019年5月度

2019年5月度
 
2019年5月24日(金)、5月度の安全教育を17:00より砕石・リサイクル部、18:00より生コン工場部門で実施した。
 
開会前に平成28年8月24日事故被災者に対し黙祷を捧げ、事故を
風化させることのなく、事故を忘れず2度と法令違反による事故を
起こさないことを誓いました。
 
【教育内容】
 
1.前回教育実施日より本日までに発生した車輌事故を調査し、
 その内容を説明し再発防止策を全員で討議しました。
 
今回は4件発生した事故事例(3件は当社下請け会社事故)について
 
~3件発生した下請け業者の事故事例~
・1件は現場進入時、誘導員によるポンプ車接触事故
・2件目は現場内での現場構築物への車輌接触
・3件目は生コン車ドラムレバーロックのし忘れにより生コンを排出し、
 道路上に散乱させたもの
 
3件事故事例共、当社でも過去に発生した事故事例があり、全員に
改めて注意を促した。また、現場誘導員による事故事例については、
前回教育時(4月24日実施)全員でディスカッションし、防止策を確認していた。
 
2.前回教育時より、一ヶ月間のタコグラフの点検により速度超過が
 疑われる運転手が1名いた。本人に速度超過の事情を聴いたところ
 5月16日 福岡都市高速の80km/時 制限区間を80km前後で
 走行し 60km/時 制限区間内に於いてもそのままの速度で漫然と
 運転したものであり、本人に運転時は法定速度の厳守を再度指示
 し、運転中は速度超過及び標識等の厳守を促し、出席者全員にも
 再徹底した。
 
3.今後の安全教育の資料として、全運転手の運転記録証明書の
 入手のため委任状の押印を指示し、また、福岡県トラック協会主催
 の適性診断(一般診断)を全員受診させることを全運転手に周知
 しました。
 

2019年4月度

2019年4月度
 
2019年4月24日(水)17:30より
4月度の安全教育を実施しました。
教育開会前に、平成28年8月24日事故被災者に対し黙祷を捧げ、
二度と法令違反による事故を起こさないことを全員であらためて誓いました。
 
 
  教育内容
1.31年3月23日)より本日までに発生した車両事故を調査し、
その内容を出席者全員に説明し全員でディスカッションしました。
発生した事故は4件(1件は当て逃げ被害事故)
2件は打設現場においてのポンプ車への連結時後進による接触事故
残り1件は本社場内での生コン積込み時、プラントホッパーへの接触事故
ポンプ車に接触事故2件は、現場誘導員の不適切な誘導、及び当該運転手の確認不良によるものと思われます。
今後の注意として、現場誘導員に全幅の信頼を寄せるのではなく、
運転手自ら後方状況を確かめ運転席側窓を開け、目視又はバックモニター等を確認して後進操作をする事。
本社場内のプラント接触事故は、設置していた目印だけの目測誤りにより接触したものであり、目印等を当てにするのではなく、必ず運転手自らの目視により運転操作する事。
以上、発生事故について当該運転手の事故状況を聞き、出席者の意見を聞き、今後の反省とし類似事故を起こさない事を全員で確認しました。
 
前回教育時より、本日まで全車両のタコグラフを点検した結果、明らかな速度超過で運行している運転手はいなかったが、再度全運転手に法令順守を注意徹底しました。
 

2.配達打設現場でのマナー違反について

打設現場において、待機時喫煙している運転手がおり現場監督より注意を受けているので

待機時といえども作業中なので禁煙し、また現場でのルール等は必ず守る事。

 

3.箱崎生コン工場での入庫・出庫について

工場入庫時は、後方車両を必ず確認し、軽車両及び横断歩道等の歩行者・自転車に十分注意し運転する事。

出庫時は歩道の通行者、及び本線車両をよく確認し本線に合流する事。

反射鏡・回転灯の設置予定だが必ず運転手個人個人が安全運転の自覚を持って運転する事。
 
 

2019年3月度

2019年3月度
 
2019年3月23日(土)17時より安全教育を実施しました。
教育前に平成28年8月24日事故被災者に対し、黙祷を捧げました。
 
教育内容
前回教育実施日より本日までのタコグラフを運行管理者、配車係で点検し
速度超過が窺われる運転手を調査したが、今回は明らかな速度超過で運行
している運転手はいなかった。
再度速度超過及び交通規則について指導し、安全運転の徹底を促した。
本年中早期に全車両にドライブレコーダーを装着し
なお一層の安全教育に役立てたい。
 
生コン納入現場において
打設中、生コン車に重機が接触する事故があったが運転手に怪我等は無かった。
また、現場打設後にドラム内洗浄作業中折りたたみ式シュートに右手小指を挟まれ
挫傷した。現場では、ヘルメット・安全装具等を確実に装着しドラム洗浄作業等では
安全作業に努める事。
 
車の歯止めについて
打設現場では、当然また本社場内・ガソリンスタンドで給油の場合も車止め
(歯止め)を確実に実施をすること。
 
作業現場のルールについて
当社庸車による車両が打設現場で決められたルートを守らず、タイヤをバーストさせ
現場内の基礎鉄筋を破損させた事故が発生した。
現場での規則を守るよう指導した。
 

平成31年2月度

平成31年2月度
 
平成31年2月27日(水)17時より18時半まで安全教育を実施しました。
 
はじめに出席者全員で、平成28年8月24日 事故被災者に対し、
黙祷を捧げました。
 
 
 
【教育の内容】
1.本社場内 修理工場内で発生した車両による接触事故について
 整備作業中トラクタが動き、駐車していた生コン車に接触したもの。
 原因として、歯止めが不適切だったため。今後は全車両状況に
 応じた歯止めを使用するよう徹底すると共に、短時間の停車時でも
 励行するよう再度指示した。
 
2.サカヒラ・山田土建JV 浅野町ポンプ場納入について
 当現場は労災等が発生しているので、車両運転手等も安全に徹し、
 無事故に努めること。
 
3.嘉麻市庁舎納入現場及び朝倉地区内での納入現場の注意点
 嘉麻市庁舎の現場では、搬入ルート・退出ルートを再度確認し、
 決められたルート以外を通行しないこと。
 朝倉地区内では、待機場所・走行ルート・ドラム内洗車場所等
 指示を厳守すること。
 
4.タコグラフチャートにより制限速度超過が疑われる運転手4名に
 対し、安全に対する本人の考えを聞き、個別に安全教育を
 行った。
 
5.従業員家族の方の訃報について
 
 

平成31年1月度

平成31年1月度
 

平成3121日(金)1700分より

平成28824日事故被災者に対し出席者全員で黙祷を捧げたのち

運転手に対し安全教育を実施した。
 

教育の内容は、福岡市都市高速入口にて発生したトレーラーによる自損事故の詳細について説明し、安全運転の教育を行う。

事故の内容は当該運転手が体調不良により道路施設に接触し施設に損傷を与えたもの。

自己の健康管理には常日頃から充分注意し、点呼時には健康チェックを行っていたが

再度、乗車する前に自身の体調を把握し、

体調がすぐれない場合は出荷責任者、主任等に必ず無線等で連絡をし、自己判断での運転はしないこと。

運転中、気分が悪くなった場合は無理をせずに車を止めること。又、休憩すること等を伝え、注意喚起を行った。

 

次に、車両同士で譲り合う際には後方確認、及び周囲の安全確認、見えない時は降りて目視による確認を確実に行ったあと譲り合うよう指導した。

 

今後事故を起こした運転手、並びに事故の危険性が見受けられる運転手については、後日指導員をつけて運転状態を確認するとともに運転の指導を行うこととした。
 

砕石・リサイクル部は平成31131日(水)1700分より

平成28824日事故被災者に対し出席者全員で黙祷を捧げたのち

 

 

 

上記内容と最近目撃された運転状況について①交差点内での横断歩道一時停止②前車との車間距離について③T字交差点での離合について

安全教育を行った。

 

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