株式会社サカヒラ│福岡県│飯塚市│総合建設業│製造販売業│コンクリート、リサイクルの中間処理業

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株式会社サカヒラ
(本社)
〒820-0021
福岡県飯塚市潤野1133番地6
TEL.0948-22-8749(代表)
TEL.0948-25-5388(生コン直通)
FAX.0948-22-8713
(福岡支店)
〒820-0021
福岡市南区玉川町1番25号
TEL.092-553-1300
FAX.092-553-1301
(筑紫野支店)
〒818-0066
筑紫野市大字永岡1272番地69
TEL.092-928-1182
FAX.092-928-1183
(生コン工場(箱崎))
〒812-0051
TEL.092-651-3308
FAX.092-651-3318
────────────
1.■総合建設業■
2.■製造販売業■
 ・生コンクリート
 ・砂利砕石
 ・土石
 ・リサイクル製品
3.■コンクリートリサイクル中間処理■
4.■汚泥処理■
────────────
067636
 

2020年

 

2020年10月度

2020年10月度
 
2020年10月度の安全教育を10月26日(月)ダンプ・トレーラ運転手
及び生コン車運転手に実施しました。
教育実施前に、平成28年8月24日事故被災者に対し黙祷を捧げ
改めて法令違反による悲惨な事故を起こさないことを全出席者で
誓いました。
 
【教育内容】
1.新型コロナウイルス感染について
 今から冬場を迎え、インフルエンザの流行、また新型コロナウイ
 ルス感染がまだまだ収まっていない状況の中、一人一人が健康
 管理に気を付け、予防接種を受けて感染防止に努めること。
 
2.前回ミーティング時より本日までの事故事例3件を紹介し、出席者
 全員で討議し今後の同種事故防止に努める。
 ①配達現場にバックで進入時、現場内鉄筋と接触。現場内が
  煩雑な状況だった為、現場内鉄筋と接触したもの。
  反省として、目視・サイドミラーなどで状況が分かりづらい場合は
  必ず降車して周囲の状況を確かめること。
 ②現場で待機中、携帯電話で通話しながら運転し、擁壁に接触
  したもの。常日頃から運転中の携帯電話は厳禁しているにも
  かかわらず、このような事故を起こし、なお一層の運転手個々の
  自覚を促す。
 
 ③現場へ配達途中、直進すべき所を間違えて右折し、慌てて方向
  変換しようとして、後方をよく確かめもせずバックして後続車に
  衝突。道を間違えた場合は焦ることなく安全を確かめ、定められ
  た経路に戻るように方向変換すること。
 
3.生コン輸送マニュアル「運転手の心得」より、「現場到着時間及び
 荷卸し時の遵守事項」について生コン工場長より指導及び注意
 があった。各運転手にとってはマニュアルに定められた事項であり
 改めて基本に戻り、今後の業務を遂行すること。
 
4.各車輌の整備点検について
 ①季節が変わり、時期的にバッテリーに負担をかける為、バッテリ
  ー液を日常点検すること。
 ②ダンプ車輌に於いて荷を下ろした後は、荷台をよく清掃点検し
  次の積み荷に備えること。
 ③帰庫時、室内灯及びドアロック・歯止めを確実に実施すること。
 
5.前回ミーティング時より本日までの速度超過が疑われる者1名、
 及び急減速回数が頻発している者4名に対し個別に注意指導
 した。
 

2020年9月度

2020年9月度
 
2020年9月度の安全教育を9月26日(土) 生コン車運転手、9月28日
(月) ダンプ・トレーラ運転手と2回に分けて実施しました。
教育実施前に、平成28年8月24日 事故被災者に対し黙祷を捧げ、
改めて法令違反による悲惨な事故を起こさないことを全出席者で
誓いました。
 
【教育内容】
1.新型コロナウイルス感染がまだ収まることなく発生しているので
 今まで以上にマスクの着用は勿論のこと、消毒液の使用、不要
 不急の外出を控え、一人一人が防御するよう努めること。
 
2.前回ミーティング時より本日までの事故事例7件を紹介し、出席者
 全員で事故防止について討議した。
 ①飛び石によるフロントガラス破損が2件。
 ②現場にバックで進入時、外柵丸鋼管に前バンパーが接触。
  状況が分かりづらい場合は必ず車輌から降りて周囲を把握する
  こと。
 ③現場で後進時、ブレーキロックをかけ忘れ、重機のバケットに
  接触。一つ一つの操作を確実に実施すること。
 
 ④配達時ドラムロックを忘れ、木の枝に外部ドラムレバーが接触。
  ドラム逆転し、砕石を落下させる。
  上記事故と同じように、出発時はドラムロック操作を確実に実施
  する。
 ⑤高速道路料金所進入時、進入口を間違え料金ゲートに接触。
  進入口を間違えた場合は焦ることなく、料金所係員に事情を
  説明し対応する。
 ⑥配達現場の帰り山道を通過中、山側に寄り過ぎタイヤを損傷。
  狭い道路、状況の分かりづらい道路を運行する場合は、焦る
  ことなく徐行運転を心掛ける。
 
3.八木山峠のカーブを通行中、対向車輌 原付バイクがバランスを
 崩し、当社車輌の後方トレーラタイヤに接触。現場で相手運転手
 は怪我が無いことを確認したので、当社運転手は車輌が渋滞する
 ので空き地に停め、現場に戻ったが、相手運転手は現場を立ち
 去っていた。一般道路に於いて車輌事故が発生した場合は必ず
 その場で110番通報し、警察に届け出ること。
 
4.安全具(ヘルメット・手袋・安全帯等)の確実な装着と、車輌停止
 時はタイヤ歯止めを励行し、事故防止に努めること。
 
5.生コン輸送マニュアル「運転手の心得」より運搬作業時の重視
 事項について出席者全員に指導した。
 
6.前回ミーティング時より昨日までのドライブレコーダーによる速度
 超過及び急減速回数を検証した。速度超過が疑われる運転手
 3名、急減速回数が多数の運転手2名に対し個別に注意指導
 した。
 

2020年8月度

2020年8月度
 
2020年8月度の安全教育を平成28年8月24日事故被災者の4年目
にあたる8月24日、8月25日、8月26日とコロナ対策により3回に分け
実施しました。教育実施前に、被災者に対し黙祷を捧げ、改めて
法令違反による悲惨な事故を起こさないことを全出席者で誓いました。
4回目の命日にあたる24日前日に当社代表が事故現場に花を手向け
被災者に今後一層事故防止に対する安全教育を行っていくことを
報告しました。
 
【教育内容】
1.前回ミーティング時より昨日までに発生した事故事例3件を紹介し
 出席者全員で反省討議した。
 ①三車線道路進行中、最右側進行当社車輌と中央進行中の
  相手車輌との側面接触。相手車輌の膨らみが原因。運転中は
  絶えず前方車輌・側面車輌に注意し、ハンドル操作ではなく
  ブレーキ又はクラクション等で相手車輌に注意喚起する。
 
 ②現場進入時、生コンポンプ車に接続するとき、前方誘導員に
  気を取られ注意力散漫によりポンプ車に接触。現場内では状況
  等が絶えず変化しているので、バック時は目視もしくは降車して
  現況を確認し、気を抜くことなく細心の注意で運転すること。
 
 ③現場から出発時、運転不良によりネットフェンスと左サイドミラー
   が接触。狭い現場から出る時は停車し、左右の状況をよく確認
   し、運行すること。
 
2.新型コロナウイルスの感染がまだまだ収まらない状況なので、
 今まで以上に不要不急の外出を避け、マスクを必着し、朝点呼時
 体温測定を受け、絶えず体調管理に努めること。
 
3.ヒヤリハットの事例
 箱崎工場近辺で、工場進入時 安全を確認したつもりだったが、
 後続車が高速で側面を通り過ぎようとし、追突される危険があっ
 た。安全確認は十分すぎるほど確認すること。
 
 
4.前回ミーティング時より昨日までのドライブレコーダーによる速度
 超過及び急減速回数を検証した。今回までは速度超過が疑われ
 る運転手は無し。急減速回数が多数の運転手2名に対し車間距離
 をより以上空けるなど注意指導した。
 
5.生コンクリート協同組合より配布された「運転手の心得」の冊子を
 出席者に配り、今回は運転作業前の遵守事項について出席者
 全員に指導した。
 
 
後記
 
あの夏の日の、痛ましい事故より4年が過ぎました。亡くなられた方の
無念、残された方々の悲しさ、辛さを思うと未だに言葉がありません。
私たちに出来ることは、二度とあのような悲惨な事故を起こさない
ことを誓い、なお一層安全教育に力を傾けていくこと、そのことだけ
がせめてもの亡くなられた方への償いだと思います。
 

2020年7月度

2020年7月度
 
2020年7月度の安全教育を7月27日砕石・リサイクル部、ダンプ・
トレーラ運転手、生コン工場、生コン車運転手に対し実施しました。
安全教育実施前に、平成28年8月24日事故被災者に対し黙祷を
捧げ、改めて法令違反による悲惨な事故を起こさないことを全出席
者で誓いました。
 
【教育内容】
1.新型コロナウイルス感染が収束すること無く、筑豊地区など身近で
 発生しているので、今まで以上にマスクの着用は勿論のこと、消毒
 液の使用、不要不急の外出を控え、一人一人が防御する。
 本社に温度測定顔認証システム機を導入したので、社員は朝出勤
 時全員検査すること。
 
2.前回ミーティング時より本日までの事故事例3件を紹介し、出席者
 全員で事故防止について討議した。
 ①本社場内で洗車作業の為、後進時、生コン車車輌のシュートの
  格納不良の為、シュートが壁に接触。一つ一つの作業終了時、
  装具が収まっていることを目視で確認。
 ②箱崎工場でプラント生コンホッパーに進入するとき、先に積込み
  作業を行っている生コン車に接触。工場内徐行運転中も左右
  前方後方を警戒し、安全運転に努めること。
 ③走行中、石の跳ね上げにより車輌が損傷。出発時は車周囲を
  一周し、車輌を点検し運転席に乗り込み出発すること。
 
3.ヒヤリハットの事例
 ①本社給油所から後進時、喫煙。
 ②本社から出発時、会社前道路を運転中に地図を閲覧。
 ③高校生が自転車運転中、見通しの悪い交差点付近で携帯電話
  操作。
 以上の事例を紹介し、運転中は数秒の空白時間で重大な事故が
 発生するので、喫煙・地図の閲覧・携帯電話の操作等は必ず車輌
 を停止し行うこと。
 
4.運転手に係る労災事故について
 過去の災害事故より運転手に係る事例を紹介した。
 ①運転席より乗り降り時ステップからの転落で足首の捻挫・骨折。
 ②現場内・本社場内で数センチ程度のくぼみに足をとられての
  骨折。
 ③作業中、ヘルメット未装着による車輌整備中の負傷。
 ④手袋未着用による手指の切創。
  車輌に乗り降り時は手すり・ステップを保持し、三点指示で低い
  段差といえども飛び降りなどをしないこと。また、作業時は安全靴
  を着用し、保護帽・手袋等を確実に装着すること。
 
5.建設現場に於いて他社の軽車輌がギアニュートラル・サイド
 ブレーキ無施錠・歯止め無し・緩やかな勾配坂を自走し、現場
 事務所に衝突した事故を紹介し、短時間停車でも歯止めの着用
 、サイドブレーキを施錠することを指導した。
 
6.前回ミーティング時より昨日までのドライブレコーダーによる速度
 超過及び急減速回数を検証した。速度超過が疑われる運転手
 4名急減速回数が多発の運転手1名に対し指導した。
 

2020年6月度

2020年6月度
 
2020年6月度の安全教育を6月24日 砕石・リサイクル部、ダンプ
運転手、6月26日 生コン工場、生コン車運転手に対し実施しました。
安全教育実施前に、平成28年8月24日事故被災者に対し黙祷を
捧げ、改めて法令違反による悲惨な事故を起こさないことを全出席
者で誓いました。
 
【教育内容】
1.他社生コン工場において、新型コロナウイルス感染者が発生して
 おり、我が社においても不要不急の外出を控え、マスク着用・
 手洗いを励行し、人の密集する場所にはできるだけ出入りしない
 ことを全員に注意喚起した。
 
2.当社運転手によるあおり運転の苦情があり、当該社員2名に対し
 事情を聴き、また、ドライブレコーダーにより映像を視認し、交通
 犯罪が疑われる事象なので厳重に注意指導した。
 
3.前回ミーティング時より今回までに発生した7件の事故事例を紹介
 した。
 ①現場でポンプ車に接続するとき、接触事故が4件発生。現場では
  刻々状況が変わっているので、必ず待機時間時・現場進入時に
  細心の注意で運転操作すること。
 ②荷卸し作業時、接続不良により粉セメントが漏れる事故があった
  ので、作業時は一つ一つの動作を確実に実施すること。
 
4.各車輌の清掃・整備について
 車内の乱雑は事故につながるので整理整頓を心掛け、また、車輌
 の日常点検を怠ることなく実施し、安全運転に努めること。
 
5.熱中症の注意
 時期的に熱中症が発症しやすい環境になっているので、睡眠を
 よくとり、できるだけ勤務前日の飲酒を控え、また、作業時は水分
 補給につとめること。
 
6.前回ミーティング時より昨日までのドライブレコーダーによる速度
 違反等が疑われる者は今回はいなかったが、急発進急減速回数
 の頻度が多い者1名、また、令和2年1月より昨日までの6ヶ月間の
 ドライブレコーダーのデータにより、やはり急発進急減速回数が
 多発している者3名に対し、個別に安全指導した。
 

2020年5月度

2020年5月度
 
2020年5月度の安全教育を新型コロナウイルス感染防止の為、三密
を避ける為5月25日砕石リサイクル部、5月26日生コン運転手に2回
実施。都合3回に分けて安全教育を行った。
安全教育実施前に、平成28年8月24日事故被災者に対し黙祷を
捧げ、改めて法令違反による悲惨な事故を起こさないことを全出席者
で誓いました。
 
【教育内容】
1.新型コロナウイルス感染防止の為、不要不急の外出を控えること。
2.DVD視聴による安全教育を行った。
 教育内容は「生コンの現場で起きている災害」労働災害防止の為
 の安全教育。生コン運転手を問わず、運転手なら起こりえる災害
 事故なので個人個人のKYKとして今後に役立てたい。
 
3.前回ミーティング時より昨日までの事故事例2件の内容を説明し、
 問題点・反省点について注意を促した。
 ・生コン配達時、右側停車しているポンプ車をかわそうとした時、
 左側の擁壁にフロントバンパー左側が接触したもの。
 反省点として、現場では刻々状況が変わっているので、細心の
 注意で運転すること。
・現場にバックで進入時、現場足場のパイプに左側ミラーが接触、
 破損。
 反省点として、同じく現場進入時は装備品を格納し、万全の注意
 で走行すること。
 
4.本社場内より配達出発時、季節的に路面が乾燥しているので、
 埃防止の為、徐行運転を心掛けること。
5.工場長より、5月度の目標
 「熱中症防止の為、健康管理に気を付け、朝食を必ずとり、早め
 早めの水分補給を心掛けること」
6.デジタルドライブレコーダーにより、速度超過の運転手2名に対し
 注意し、急減速回数多発者3名に対し個別に注意した。
 
 デジタルドライブレコーダーを導入し、7か月経過したが、小さな
 事故も減少し運転手の速度超過に対する安全意識、また安全
 運転に対するそれぞれの取り組みがわずかながらでも芽生えて
 きた、と感ずる。
 

2020年4月度

2020年4月度
 
2020年4月度の安全教育を新型コロナウイルス感染防止の為、三密
を避ける為4月17日、18日、24日、25日と4日間に分け、都合6回に
分け、ダンプ運転手、生コン車運転手それぞれに対し実施しました。
安全教育実施前に、平成28年8月24日事故被災者に対し黙祷を
捧げ、改めて法令違反による悲惨な事故を起こさないことを全出席
者で誓いました。
 
【教育内容】
1.新型コロナウイルス感染防止について
 生コン車運転手2名が発熱し、医療機関に受診。発熱は両者とも
 1日で治まり、その後、咳・のどの痛み・味覚嗅覚の異常等が無い
 ので当社顧問産業医の指示により1週間自宅療養させ、業務復帰
 した。
 手洗い・マスク着用を励行し、三密を避け、不要不急の外出を避け
 ること。また、現場に生コン、資材等を配達する時は、必ずマスクを
 着用すること。
 
2.改正健康増進法について
 令和2年4月1日より実施された法により、屋内禁煙、灰皿・ライター
 等喫煙具を屋内に設置しない。喫煙は屋外の定められた場所で
 すること。
 
3.事故事例について
 前回ミーティング時より今回までにおきた事故事例につき、事例を
 紹介し、出席者全員で討議した。
 ~事故例として~
 ①運転時、携帯電話通話中により標識と接触
 ②現場にバックで進入する時、ガードマンの誘導だけで運行し、
  電柱に接触
 ③計量台に進入時、運転不良により立ち上がり部に接触
 ・・・等
 
 注意反省点として、携帯電話はいかなる事由であろうと使用禁止。
 現場進入時は誘導員だけの指示で運行せず、必ず待機時間に
 自分の目で現場の状況を把握することなどを出席者に徹底した。
 
4.前回ミーティング時のドライブレコーダーによる速度違反等が疑わ
 れる者5名、急減速回数が多い者6名に対し、個人別安全運転
 資料により注意し、安全運転を促した。
 
5.出席者の中より指名し、作業中・運転中のヒヤリハット運転等を
 発表させた。
 ・走行中、前方車が左側非常駐車帯に駐車し、いきなり運転席ドア
  を開けたので危険を感じた。
  事故防止として、前方車輌との車間距離の保持。
 ・前方車輌が交差点進入時、先にブレーキランプが点き、右折時
  ウインカーを点灯させたため、追突の危険があった。
  防止として、やはり車間距離の適切な保持。
 
6.生コン工場長より
 令和2年度の目標として
 ①安全運転 
 ②自己の健康管理
 ③生コンの品質確認
 令和2年度4月度の目標として
 ①工場内及び現場内での接触事故防止
 ②朝起床後、本人の検温を確認し、出勤・点呼時配達係に報告
   し、新型コロナウイルス感染防止を図る
 ③伝票の確認
 
 以上について設定し、個人個人が目標達成に向けて行動計画
 を考えること。
 

2020年3月度

2020年3月度
 
2020年3月24日(火)、3月度の安全教育を17:30よりダンプ運転手、
18:00より生コン車運転手に対し実施しました。
安全教育実施前に、平成28年8月24日事故被災者に対し二度と法令
違反による悲惨な事故を起こさないことを誓い、黙祷を捧げました。
 
【教育内容】
1.前回2月25日開催ミーティング時より昨日までの事故事例を紹介し
 出席者全員に安全指導、注意喚起を促した。
 ①現場配達時、前方車輌との離合時 後方確認不足により後方車輌
 と接触。
 反省点:サイドミラー、テレビモニターだけではなく、降車し後方を
 目視で確認すること。
 ②三叉路交差点進入時、左側車輌と後方車輌の接近により心理的
 に焦り、電柱に接触。
 反省点:心に余裕を持ち、プロドライバーとして業務にあたること。
 ③現場配達時、誘導員により後進するとき、材料受取りフネに後方
 バンパーが接触した。
 反省点:現場誘導員を過信せず、必ず降車して自分の目で確認
 すること。
 
 ④ダンプ車輌による資材受取り現場にて計量後、路面が濡れて
 いたため足を滑らせ、後頭部と右顔面を負傷したもの。
 反省点:ヘルメットは着用していたが、ベルトの締め付けが甘く、
 また、本社帰庫を焦ったものと考えられるので、安全具は着実に
 装着し、心に余裕を持ち作業すること。
 ⑤前方に停車している他社の駐車ブレーキ不足により前進し、
 当社車輌被害事故について。
 反省点:停車時は短時間でも車輪歯止めとサイドブレーキを確実
 に操作すること。
 
2.デジタルドライブレコーダーによる個人別安全運転結果について
 個人別安全運転評価(速度オーバー、急減速回数等)結果に
 基づき、一般道で速度超過が疑われる運転手2名、高速道で速度
 超過が疑われる運転手1名に対し個別に指導した。
 高得点運転手及び低得点運転手を発表し、個別に評価指導した。
 発表評価することにより運転手達の関心も高くなり、微速ながら
 安全運転に繋がっていくと思う。
 
3.生コンクリート工場長より、生コンクリートの基礎知識とJIS規格に
 よる生コンクリート運転手の遵守するべきことについての指導が
 あった。合わせて安全目標を各自設定するよう再度要請があった。
 
4.新型コロナウイルスによる肺炎感染防止の為、手洗い、消毒液の
 使用、マスクの着用等により自己の健康状態に注意するよう社長
 から指示があった。
 

2020年2月度

2020年2月度
 
2020年2月25日(火)、2月度の安全教育を17:30よりダンプ運転手、
16:10より生コン車運転手に対し実施しました。
安全教育実施前に、平成28年8月24日事故被災者に対し黙祷を捧げ
改めて法令違反による悲惨な事故を起こさないことを全出席者で誓い
ました。
 
【教育内容】
1.コロナウイルス肺炎について
 全国的に感染が発生しているので、手洗い・うがい、マスクを着用
 し、できるだけ集会の出席あるいは人混みの多い所には出歩かない
 ようにする。
 
2.労災事故について
 整備作業中にオイルドラム缶を交換時、設置スタンドとドラム缶の間
 に中指を挟まれ負傷した。手袋は着用し、作業方法にも特段問題は
 無かったと思われるが、作業中は緊張感をもち細心の注意で臨む
 こと。また重作業は2人以上ですること。
 
 
3.他社事業所から6件の事故事例について
 ①車歯止めの飛ばしによる負傷事故
 ②作業中ベルトコンベアに手を挟む
 ③生コンクリート車より降車する際転落負傷事故
 ④洗車終了後の転倒事故
 ⑤ショベルローダー乗車時ドアに右親指を挟み負傷
 ⑥車輌走行中の対向車の中央線飛び出しによる衝突事故
 以上について説明し、他社の事業所事故とはいえども当社でも
 起こりえる事なので注意を促した。
 
4.前回ミーティング時より昨日までのスピードの速度超過が疑われる
 者3名、急減速回数多発者6名に対し個別に注意指導した。
 
5.3月になり小・中学校が春休みに入るので、車輌運転中は児童に
 気を付け、横断歩道に歩行者がいる場合は確実に停車し、右折時
 左折時は横断歩道前で停止し、サイドミラーだけではなく目視で
 確認すること。
 
6.生コン工場長から次回ミーティング時に安全目標を工場として設定
 する旨、報告がありました。
 

2020年1月度

2020年1月度
 
2020年1月21日(火)、1月度の安全教育を17:30よりダンプ運転手、
18:00より生コン車運転手に対し実施しました。
安全教育実施前に、平成28年8月24日事故被災者に対し黙祷を
捧げ、改めて法令違反による悲惨な事故を起こさないことを全出席者
誓いました。
 
【教育内容】
1.1月9日発生したトラクタトレーラーの被害事故について
 電線工事場所を交通誘導員の指示により通過中、垂れ下がった
 電線により車輌が損害を受けた。今後の対応について、誘導員の
 指示とはいえ、工事場所等を通過する場合は周りの状況をよく
 確かめ、通過すること。
 
2.1月21日に発生した営業車輌の被害事故について
 当社営業車が走行中、赤信号により停車中 後方車輌(3tダンプ)
 により追突された。今後の対応について、今回は被害であるが
 走行中は前方車輌が、いついかなる時に停車しても安全に停止
 できるよう適正な車間距離をとること。
 
3.車輌停止中の歯止めについて
 全車輌新たに作成した歯止めが配布されたので、確実に車輌
 停止時は使用すること。
 
4.ドライブレコーダーによる安全運転指導について
 1月6日より昨日までの速度違反が認められる者が13名程見受け
 られたので個別に注意し、また、急減速回数が多い者5回以上
 4名に対し指導した。そして、安全得点の高い者をランキングから
 割り出し、評価した。
 
5.セメントバラ車運転手労災事故について
 バラセメント積み降ろし中に作業を急いだあまり、ホースジョイント
 部分より噴出したセメント粉により右目に軽傷を負った事故について
 説明し、作業中は各手順に従い、安全に留意し作業すること。
 
6.健康管理について
 バラ車運転手がかかりつけ医による薬処方により降圧剤服用中に
 処方された風邪薬を併用し、急激な血圧低下により体調不良に
 なった。結果として、薬害?かもしれないが、12指腸潰瘍を発症して
 血圧低下になったものだが体調は自己管理し、具合が悪い時は
 申告し、業務に支障がないようにすること。
 
7.生コン工場長より安全運転目標に関し早急に目標設定し、報告
 することの督促があった。
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