株式会社サカヒラ│福岡県│飯塚市│総合建設業│製造販売業│コンクリート、リサイクルの中間処理業

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株式会社サカヒラ
(本社)
〒820-0021
福岡県飯塚市潤野1133番地6
TEL.0948-22-8749(代表)
TEL.0948-25-5388(生コン直通)
FAX.0948-22-8713
(福岡支店)
〒820-0021
福岡市南区玉川町1番25号
TEL.092-553-1300
FAX.092-553-1301
(筑紫野支店)
〒818-0066
筑紫野市大字永岡1272番地69
TEL.092-928-1182
FAX.092-928-1183
(生コン工場(箱崎))
〒812-0051
TEL.092-651-3308
FAX.092-651-3318
────────────
1.■総合建設業■
2.■製造販売業■
 ・生コンクリート
 ・砂利砕石
 ・土石
 ・リサイクル製品
3.■コンクリートリサイクル中間処理■
4.■汚泥処理■
────────────
072791
 

2021年

 

2021年4月度

2021年4月度
 
2021年4月度の安全教育を4月24日(土)生コン車運転手、4月27日(火)にダンプ・トレーラ運転手及びリサイクル作業員に実施しました。
教育講習前に、平成28年8月24日事故被災者に対し黙祷を捧げ、改めて法令違反による悲惨な事故を起こさないことを出席者全員で誓いました。
 
【教育内容】
1.新型コロナウイルスによる感染防止について
 新型コロナウイルス感染がまだまだ収まらないような状況が続いているので、従前どおり不要不急の外出を控え、各自が自覚をもって感染防止に努める。
 
2.事故事例について
 前回ミーティング時より昨日までに発生した3件の車輌接触事故について事例を紹介し、出席者全員で原因と予防策を検討した。
 1件目は、生コン車配達現場でポンプ車に接続するとき、現場内足場と助手席側ミラーが接触。原因として、現場誘導員の指示を過信し、運転者自身の目視による現場状況を把握してなかったためと思われる。現場誘導員の指示・過信の事故は過去に於いても度々起きているので、必ず現場進入前・進入時は現場状況を確認し、安全走行に努めること。
 2件目として、生コン車現場配達時、経路図を間違え狭い路地に入り、民家から垂れ下がっている家庭内電線に接触、切断した。原因としては、道を間違えたためと思われるので、初めての現場は配達経路図をよく確かめ、不明な時は配車係と連絡を取り、運転を焦ることなく安全運転に努めること。
 3件目、上記2件と同じく配達現場進入時、右側の木に気を取られ左側のポールにサイドミラー接触。現場は当然日々刻々と状況が変わり、また、当然狭小な場所なので、必ず自分で目視し細心の注意で走行すること。
 
3.労災事故について
 今年になり、今月まで3件の転落転倒事故について
 1件は積雪時、積雪路面で滑り左足骨折。2件目は、洗車作業後濡れた路面で滑り左手首骨折。3件目は、脚立から落下し庇い手の右手首骨折。以上3件転落転倒事故が発生しているので、それぞれの事故について詳細を説明し、出席者に注意を促した。
 
4.運転中のあおり運転・威嚇運転について
 車輌運転中のあおり運転・威嚇運転等の迷惑行為が全国的に散見されるが、当社に於いても電話による通報、また、ドライブレコーダーにより視認された事象があり、如何なる理由であれ、運転中は他者に迷惑をかけることなく安全運転に努めること。
 
5.安全装具の確実な装着について
 ヘルメット・手袋また車輪の歯止めはそれぞれの作業実施前には必ず忘れることなく装着し安全作業を行う。
 
6.ドライブレコーダーによる個人別の安全運転の結果について
 今回は速度超過の疑われる者は無かったが、急減速回数が2件あり個別に注意した。引き続き気を緩めることなく安全運転に取り組んでいく。
 

2021年3月度

2021年3月度
 
2021年3月度の安全教育を3月24日(水)ダンプ、3月26日(金)に生コン車運転手に実施しました。
教育講習前に、平成28年8月24日 事故被災者に対し黙祷を捧げ、改めて法令違反による悲惨な事故を起こさないことを全出席者で誓いました。
 
【教育内容】
1.新型コロナウイルスによる感染防止について
 花見シーズンを迎え、送別会、歓迎会また町内会の寄り合いなどで会食の機会がありがちな時節だが、まだまだコロナウイルスの感染が収まらない状況なので、今まで以上に不要不急の外出を控えること。
 
2.事故事例について
 前回ミーティング時より昨日までに発生した2件の車輌事故について出席者全員に周知し、再発防止策を検討した。
 うち1件は、配達現場内でタイヤが埋まり、身動きが取れない状況になり、現場作業が一時間程停止。反省として、現場内は前日の雨などにより軟弱な地面が多々多いので、必ず現場内の状況を確かめる。
 2件目として、道路走行中、当社他社車輌とすれ違い時、道路左側のポールに左側サイドミラーを接触、破損した。片側一車線の道路では、大型車輌同士のすれ違い時は、道路幅員に対し車輌同士が窮屈になるので減速もしくは停止すること。
 
3.労災事故について
 リサイクル施設内で作業員が機械の保守点検中、左こめかみ部を打撲(軽傷)するという災害事故が発生。当人はヘルメット着帽、防具を装具していたため軽傷で済んだ。作業時は安全防具の装着を徹底し、また、作業手順をよく理解し作業にあたること。
 
4.生コン車ドラム内洗浄の苦情について
 生コン打設現場付近の住民より、住宅地でのドラム洗浄に対し、地元の生コン事業所に苦情の電話。調査したところ、当社生コン車輌ではなく、他社庸車による洗車作業だった。ドラム内の洗浄については、指示通り必ず現場指示の場所にて行い、また、本社の指示に従うこと。
 
5.納入現場での諸注意について
 営業部長、工場長より各現場においての通行経路等、現場諸注意があり、配達前には出荷責任者の指示をよく聞き、事故を未然に防止すること。
 
6.ドライブレコーダーによる個人別の安全運転の結果について
 速度超過が疑われる者3名に対し個別に指導。安全得点は高得点で推移しているが、まだまだ気を緩めることなく安全運転に取り組んでいく。
 

2021年2月度

2021年2月度
 
2021年2月度の安全教育をコロナ対策の為3回に分けて、2月22日(月)ダンプ・トレーラ運転手、2月24日(水)生コン車運転手2回実施しました。
教育実施前に、平成28年8月24日 事故被災者に対し黙祷を捧げ、改めて法令違反による悲惨な事故を起こさないことを全出席者で誓いました。
 
【教育内容】
1.新型コロナウイルスによる感染防止について
 同業他社工場で新型コロナウイルスに感染した従業員が発生し、出荷業務を休業し、その後、社内で濃厚接触者に該当する従業員が無く、検査を実施した結果、全員の陰性が確認され出荷業務を再開するという事態が起きております。
 当社に於いても今まで通り不要不急の外出を控え、手洗い・うがいの励行、消毒液の使用等によって今まで以上に感染防止に努めること。
 
2.事故事例について
 前回ミーティング時より昨日までに発生した3件の車輌事故について出席者全員に紹介し、再発防止策を検討した。うち1件は現場にバックで進入中、注意力不足により現場内の駐車車輌に接触したもの。当該運転手は、進入前に現場状況を車輌を降りて確認したにもかかわらず、乗務して見落としたもの。反省・対策として、現場内は絶えず状況が変わるので、細心の注意を払って運転すること。2件目は現場内で待機中、現場立会人からの指示で後進したところ、ポンプ車に接触。現場立会人が携帯電話で通話しながら指示を出したため、指示が遅れた。反省として、立会人が誘導指示しても必ず自分自身で状況をよく把握し、作業にあたること。
 
3件目は、現場で荷卸し後、現場場外に出るとき出入口が狭かったため、助手席側サイドが気になり、車体右側をブロック塀に接触。狭い現場の出入りは、周りの状況を良く把握し運転操作すること。
事故には発展しなかったが、見通しの良い交差点で直進中、信号が黄色で交差点に進入。結果的には赤信号で交差点内を通過するという車輌があった。見通しの良い交差点内であり、青信号で交差点に進入した他車輌がいなかった為、事故を誘発しなかったが、この事象は平成28年8月24日の痛ましい人身事故にも繋がるような重大事象であり、再々度、全社員の交通安全教育に全力を傾ける。
 
3.ドライブレコーダーによる個人別の安全運転の結果に於いて、速度違反が疑われる者2名に対し個別に注意指導した。全体的に安全得点が高い点数で維持しているが、上記事案のようにまだまだ安全意識が完全に浸透しているわけではなく、気を緩めることなく、事故ゼロを目指し安全運転に取り組んでいく。
 

2021年1月度

2021年1月度
 
2021年1月度の安全教育を1月23日(土)生コン運転手、1月25日
(月)ダンプ・トレーラ運転手に実施しました。
教育実施前に、平成28年8月24日事故被災者に対し黙祷を捧げ、
改めて法令違反による悲惨な事故を起こさないことを全出席者で
誓いました。
 
【教育内容】
1.新型コロナウイルスによる感染防止について
 身近な場所、身近な人に感染が発症されているので、より以上に
 不要不急の外出を控え、手洗い・マスクの使用、また洗顔など
 出来る限りの予防策を施すこと。不要不急の外出はしばらくの
 間控えること。朝出勤時、非接触型体温計で体温を計測し、また
 体調の悪い者は上司に報告し指示を受けること。
 
2.労災事故について
 1月8日に場内で生コン車運転手が配達前に積雪時、場内移動中
 に雪のため滑り、左足を骨折。冬期は積雪及び凍結により足元が
 滑りやすくなるので十分注意すること。
 
3.事故事例について
 前回ミーティング時より今までに発生した4件の車輌事故について
 出席者全員に紹介し再発防止策を検討した。
 ①エンジンオイル補給作業中にドラム缶が滑り落ち、車輌に接触。
  今後の対策として、作業時は広い場所を確保し、安全具は必着
  で臨むこと。
 ②配達現場にバックで進入時、溜桝の蓋を踏み割る。後進時の
  事故が頻繁に発生しているので、再度、現場に進入時は状況を
  把握し、運転することを徹底指導した。
 
 ③運転不良により現場進入時ブロックに接触。タイヤをバースト
  させ、その後、修理業者に連絡するため運転中に携帯で通話し
  木の枝にバイザー接触。いかなる場合といえ運転中の携帯電話
  の使用は厳禁であり、再度、当該運転手及び出席者に注意指導
  した。
 ④箱崎工場内で方向変換中に運転不良によりコンクリート擁壁に
  接触事故。運転中は絶えず索敵警戒を怠らず、安全運転に
  努めること。
 
4.本社場内でプラント上部より錆が落下しているので早急に改善
 するが、場内に於いてはヘルメットを着帽し、注意すること。
 
5.デジタルドライブレコーダーによる個人別の安全運転の結果に
 ついて
 運転手の安全意識がわずかながらでも向上心がみられるのか、
 急減速回数の減少と速度違反が疑われる運転が見受けられなく
 なり、安全得点も全員高得点で維持している。しかしながら、気を
 緩めることなく事故ゼロを目指し、全員一丸となって安全運転に
 取り組む決意である。
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