株式会社サカヒラ│福岡県│飯塚市│総合建設業│製造販売業│コンクリート、リサイクルの中間処理業

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株式会社サカヒラ
(本社)
〒820-0021
福岡県飯塚市潤野1133番地6
TEL.0948-22-8749(代表)
TEL.0948-25-5388(生コン直通)
FAX.0948-22-8713
(福岡支店)
〒820-0021
福岡市南区玉川町1番25号
TEL.092-553-1300
FAX.092-553-1301
(筑紫野支店)
〒818-0066
筑紫野市大字永岡1272番地69
TEL.092-928-1182
FAX.092-928-1183
(生コン工場(箱崎))
〒812-0051
TEL.092-651-3308
FAX.092-651-3318
────────────
1.■総合建設業■
2.■製造販売業■
 ・生コンクリート
 ・砂利砕石
 ・土石
 ・リサイクル製品
3.■コンクリートリサイクル中間処理■
4.■汚泥処理■
────────────
087997
 

2022年

 

2022年7月度

2022年7月度
 
令和4年7月度の安全ミーティングはオミクロン変異株により感染が爆発的に増加している状況なので開会を中止します。この文書により皆様へ安全衛生の諸注意を通知しました。
 
①コロナウイルス感染について
7月に入りオミクロン変異株により感染が爆発的に増加しています。暑い時期になり、マスクの着用がしづらいと思いますが、室内 また人と接するときは着用を忘れず、今まで以上に消毒液の使用により手指の消毒を心掛けてください。また、出来るだけ不要不急の外出をせず、どうしても人ごみに出掛ける時は短時間で済ませるようにしましょう。
 
②熱中症対策
毎日猛暑が続いています。作業中はのどの渇きを感じる前に早めに水分を補給して下さい。また、熱帯夜が続き睡眠不足におちいりやすく、熱中症にかかりやすいので、作業中はこまめに休憩を取り、体調不良を感じたら早めに所属長に報告してください。
 
③事故事例
他社の生コン工場に於いて、工場内洗車場にてミキサー車洗浄中に、ホッパーカバーをしたまま洗浄水(スラッジ水)を入れるスイッチを押したため、スラッジ水を頭部、胸部に浴び熱傷(化学やけど)を負ってしまうという事故が発生しました。浴びた時は直ぐにまず水で流す事。作業時は一つ一つの手順を確実に順守し、安全作業を行うこと。
 
④後進中の事故が多発しています。後方の状況が分からない時はバックせず、必ず車から降りて後ろを目視で確認し運転して下さい。
 
暑い夏を迎えています。暑い時は注意力が散漫になります。一つ一つの動作をよく確認し、無事故無災害を心掛けてください。また、子供達の夏休みを迎え、歩行者の保護、横断歩道の一時停止を実施してください。この夏を事故発生ゼロ件で乗り越えるよう社員一丸となり頑張りましょう。
ヶ月間 ご安全に!!
 

2022年6月度

2022年6月度
 
2022年6月度の安全教育を6月27日(月)砕石リサイクル部作業員及び運転手、6月28日(火)生コン車運転手に対し、2回に分け実施しました。教育講習前に、平成28年8月24日事故被災者に対して黙祷をささげ、安全運転に徹することを出席者全員で誓いました。
 
【教育内容】
①新型コロナウイルスによる感染防止について
コロナ感染が国内で蔓延してから3年になり、なかなか完全収束せず、感染予防も日常化し、漫然化しがちだが、私たちにできることは基本的防止(マスクの着用・消毒液の使用・手洗い等)しかないので感染予防を継続していくこと。
 
②熱中症対策
前日の睡眠不足、アルコール類の過剰な摂取をやめること
作業中はのどの渇きを感じる前に早めの水分補給を行うこと
体調不良を感じたら早めに所属長に連絡すること
 
③事故事例について
本社場内に於いて重機による接触が2件発生。重機による接触は重大事故に繋がるので、車輌運転中及び操作中に於いては作業状況をよく確認すること。
相変わらずバックで後進中の軽微な事故が多発しているので、現場内の狭い場所などでは、前後左右細心の注意を払い運転すること。また、現場待機中に場内をよく点検確認し、現場状況を把握すること。
 
④福岡県嘉麻市の橋の付替え工事現場に於いての死亡事故
他の事業者の嘉麻市熊ヶ畑の工事現場で、農業用通路のコンクリート製の擁壁が倒れ、男性作業員(外国人技能実習生・家庭持ち)が下敷きになり死亡する事故が発生。
建設現場の事故とはいえ、重機運転また車輌運転もひとたびミスを起こせば重大な結果をもたらすことを念頭に置いて、安全作業に努める。
 
⑤車輌(ダンプ・トレーラー・生コン車・重機等)の始業前点検及び終了点検を確実に行い、異常を感じた時は早めに報告すること。
 
⑥前回ミーティング時より昨日までのドライブレコーダーによる急減速回数が多い者1名、速度違反が疑われる者1名に対し個別に注意した。
 

2022年5月度

2022年5月度
 
2022年5月度の安全教育を5月27日(金)生コン車運転手と砕石リサイクル部作業員及び運転手に対し、2回に分け実施しました。教育講習前に、平成28年8月24日事故被災者に対して黙祷をささげ、安全運転に徹することを出席者全員で誓いました。
 
【教育内容】
①新型コロナウイルスによる感染防止について
コロナ感染により重症化する事例は減少していると思われるが、まだまだ収束には程遠いので、一人一人が感染防止を意識づけ、基本的防止(マスクの着用・消毒液の使用・手洗い等)に努める。
 
②指示事項
・会社場内計量器進入時に後進運転により事故が発生しているので、バックで進入はしないこと。
・各現場配達時の運行経路について各現場個別により指示があるので、必ず熟知し業務に臨むこと。
・本社場内にオイル交換作業時の作業台を設置するので、決められた作業手順を守り、安全作業に努めること。
 
③前回ミーティング時より昨日までに発生した事故事例2件について事例を紹介し、予防策について検討した。
1件はベテラン運転手による現場近くで待機時、ガードレールに寄り過ぎ、バンパー接触。2件目もやはりベテラン運転手による計量器乗車時、バンパーと計量器台ステップ接触。長年慣れた作業とはいえ、絶えず細心の注意をもち、運転操作に臨むこと。
 
 
④当社乗務員に対しての苦情電話
会社近くの市道において、当社大型車輌から走行時異常接近また信号停止時、接近されたと一般車輌から通報がある。当該運転手から事情を聴くも、あおり運転の自覚は無いとのことだが、普通車輌に対し大型車輌はどうしても圧迫感を感じるので、あおり行為と疑われるような運転を避け、車間をとる等の思いやり運転に努めること。
 
⑤前回ミーティング時より昨日までのドライブレコーダーによる急減速回数が多い者1名に対し個別に注意した。速度違反が疑われる者は今回0名。
 

2022年4月度

2022年4月度
 
新型コロナウイルスの感染がまだ治まらない状況なので、砕石リサイクル部は開催を中止し、生コン車運転手に対し、4月27日(水)・4月28日(木)と両日に渡り安全教育を実施しました。
教育講習前に、我が社の安全教育の原点である、平成28年8月24日事故被災者に対して黙祷をささげ、二度とあのような痛ましい事故を無くし、安全運転に徹することを出席者全員で誓いました。
 
【教育内容】
①新型コロナウイルスによる感染防止について
感染終息にはまだまだ至っていないので、今まで通りマスクの着用・消毒液の使用等、感染防止に努めること。今から暑い時期を迎えるが、人と対面する時、また室内等では必ずマスクを着用する。
 
②事故事例について
前回ミーティング時より昨日までに発生した事故事例について事例を紹介し、出席者全員で原因と予防策を検討した。
現場にバックで進入時、現場内 振動機ランマーに接触。現場は絶えず状況が変化しているので、必ず十分に目視をし、安全運転に徹すること。2件目として、生コン荷卸し後、洗い作業をするためUターン時、バックしているときに外灯の柱にバンパーが接触。事故としては軽微な接触事故だが、極力、バック運転をしないこと。3件目は、現場近くで待機中、車を移動時、電柱に掲示している看板を引っ掛け破損。上記事故と同じく、やむを得ず後進するときは、僅かな距離とはいえ、必ず車輌から降りて後方を確かめること。
 
③現場内作業の注意
・生コン荷卸し時、ドラム内 残存量のボリューム数を現場責任者より問われた時は、運転手だけで確認せず必ず現場責任者に確認してもらい、その後の指示に従う。
・現場内で作業の手伝いなどをする時は、作業手順を順守し、作業資格を伴うような作業は無資格の場合、絶対に行わないこと。
 
④各現場での進入ルート及び場内ルールについて、営業部長・工場長より注意があり、配達ルート・場内安全ルールは配送時よく確認して業務にあたること。
また、現場内で洗い水等の落水など絶対にしない。
 
⑤前回ミーティング時より昨日までのドライブレコーダーによる速度違反等が疑われる者1名、また、急減速運転多発者1名に対し指導した。
 
 

2022年3月度

2022年3月度
 
新型コロナウイルスの感染がひとまず治まっているので、2022年3月度の安全教育を3月25日(金)生コン車運転手、3月28日(月)砕石リサイクル社員に対して行いました。教育講習前に、平成28年8月24日事故被災者に対して黙祷をささげ、安全運転に徹することを出席者全員で誓いました。
 
【教育内容】
①新型コロナウイルスによる感染防止について
感染終息にはまだまだ至っていないので、今まで通りマスクの着用・消毒液の使用等、感染防止に努める。また、花見のシーズンではあるが、グループで集まり飲食等を避ける。
 
②事故事例について
前回ミーティング時より昨日までに発生した事故事例について事例を紹介し、出席者全員で原因と予防策を検討した。
現場内接触事故が2件、本社場内にての接触事故が2件発生している。現場内接触事故は2件とも後進中の事故なので、必ず目視で現場状況をよく確認すること。本社場内接触事故2件は注意不良と思われるので、本社場内・現場内とも狭い場所が多いので細心の注意で運転すること。
 
③不安全行動による事故について
他社の生コン車運転手による労働災害発生。
生コン納入時に使用する かき板を作業終了後、柄を上向きにして地面上に仮置きし、当該作業員がドラム・ステップにて作業中に落下し、肛門に突き刺さり重傷事故が発生。作業時は考えられないような事故が発生するので、器具の始末は必ず作業終了時 定位置に格納し、また、ドラム・ステップにて作業時は必ず安全帯を使用し、事故を防止する。また、高所作業を行うときは必ず三点支持の原則を厳守する
 
④各現場での進入ルート及び場内ルールについて、営業部長・工場長より注意があり、配達ルート・場内安全ルールは配送時よく確認して業務にあたること。
 
⑤前回ミーティング時より昨日までのドライブレコーダーによる速度違反等が疑われる者2名、また、急減速運転多発者1名に対し指導した。
 

2022年2月度

2022年2月度
 
令和4年2月度の安全ミーティングはオミクロン株による感染がまだまだ収まらない状況なので開会を中止し、以下の文章を従業員一人一人に配布し、安全衛生の諸注意を通知しました。
 
①交通事故防止について
令和4年2月26日(土)午後1時30分ごろ、飯塚市鶴三緒国道201号線鶴三緒交差点付近において、道路横断中の歩行者をトラックが衝突し、死亡事故が発生しています。
道路直進運転中は、どうしても注意力がおろそかになり、緊張感が薄れます。運転中は、気を抜くことなく絶えず不測の事態に備えること。
また、過去においてこの路線では(秋松から上三緒付近まで)重大事故が多発しております。そのことを念頭に置き運転業務に臨んで下さい。
 
②車輌事故防止について
車輌停止時の停止措置を忘れ、死亡事故が2件発生しています。令和4年2月19日(土)午後4時ごろ、福岡市南区若久にて勾配の場所に駐車していたトラックが動き出し、トラックと重機の間にトラック運転手が挟まれ死亡。令和4年2年25日(金)午前8時ごろ、みやま市山川町において勾配の場所にトラックを停車させ、トラックの後方で作業中、停車中のトラックが後退し後方に停車していた大型トラックとの間に運転手が挟まれ死亡
2件とも停止措置(歯止め)のし忘れが原因です。車輌を停車するときは短時間であろうと確実に歯止めを忘れず適正に使用すること。
 
以上、運転業務中は誰にでも起こりえる事故なので、
決められた安全手順を遵守し、安全作業運転に臨むこと。
 

2022年1月度

2022年1月度
 
令和4年1月度の安全ミーティングはオミクロン株による感染が爆発的に増加しているため中止し、以下の文章を従業員一人一人に配布し、安全衛生の諸注意を通知しました。
 
①1月25日付、全国で新規感染者数62,630人、現在感染者数412,982人の方が罹患しています。福岡県では3,389人発生。
 マスク着用、消毒液の使用および不要不急の外出を控え、より一層の感染防止に努めて下さい。
 また、発熱や身内の方で感染者が発生した場合、あるいは濃厚接触者と指定された場合は、速やかに会社に報告し、医療機関および保健所の指示に従って下さい。
 
②事故防止について
 生コン配達現場に於いて、他社の運転手が安全帯を付けず、シュート上で洗車作業を行うという危険な作業を行っているので、このような不安全作業は絶対に行わないこと。
 
③車輌による接触事故が3件発生しています。1件は配達を終え現場出発時、左側のカラーコーンに気を取られ、右側サイドバンパーを法面に接触。2件目は、本社場内でバック時、カラーコーンに気を取られブロック塀に左側バンパーを接触。3件目は、箱崎工場で作業中にシュート口を洗い場のトイの立ち上がりに接触。以上3件、運転中に誰にでも起こり得る事故なので注意すること。
 
④東京都のアスファルトコンクリートの工場からミキサープラントの中で作業中に2人が閉じ込められ、機械が作動し死亡するという痛ましい事故が発生しています。同種作業はもとより、作業を行うときは所属長に報告し、各電源スイッチを遮断し、ヘルメット、手袋等の安全防具の確実な着用、および単独作業を行わず、各作業手順にのっとり作業にあたること。
 
⑤各配達現場は決められた配達ルートおよび現場内のルールが定められています。配達時は必ずルールを確認し、間違いの無いようにしてください。
 
2022年は全社員一丸となり、事故発生ゼロを目指し、健康な体で日々の業務に臨んでいきましょう。
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