2020年11月30日

2020年11月度

2020年11月度の安全教育を11月24日生コン車運転手、11月27日ダンプ運転手に対し実施しました。
安全教育実施前に、平成28年8月24日事故被災者に対し黙祷を捧げ、改めて法令違反による悲惨な事故を起こさないことを全出席者で誓いました。

2020年11月度

【教育内容】

1.新型コロナウイルスによる感染防止について

寒い季節を迎え、感染第三波が起きつつあり、今まで以上に 手洗い・マスクの使用・不要不急の外出を控えるとともに、インフルエンザにも十分気を付けて、状況に応じ予防接種を受け、健康管理に十分気を付けること。

2.事故防止について

前回ミーティング時より今回ミーティング時まで発生した8件の車輌事故について紹介し、出席者全員で反省討議した。うち6件は現場配達時、ポンプ車に接続時の接触事故。1件は現場屋内で 移動中、電灯に接触。1件はフロントバンパー接触。1件はサイドミラーを電柱に接触。それぞれの事故はまず現場状況の確認不足によると思われるので、現場状況が分かりづらい時は車から降り、必ず目視し、状況をよく把握して運転すること。また、整備作業時に操作不良により器具の折損事故。整備作業時も慎重に作業にあたること。残り1件は対向車輌からの飛び石の苦情。現場出発時は荷台の中及び縁等をよく確認し、清掃すること。

8件の車輌事故が発生したが、道路交通法に関わる事故ではなくいずれも軽微な確認不足・注意力不足による事故であり、完全無事故まで遠い道のりではないと思われる。しかしながら、ハインリッヒの法則にもあるように1件の重大事故の発生には300件のヒヤリ・ハットする事例が潜むように細かなミスの段階で対策を講じることが必要なので、気を緩めることなく運転手教育に全力を注いでいく。

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3.帰庫時について

帰庫時に、車輌のロック忘れ、室内灯の消し忘れ、また、窓ガラスの開放等があるので必ず降車時に点検すること。

4.注意指導

前回ミーティング時より昨日までの一般道に於いて速度超過が疑われる者3名に対し個別に注意指導を行い、また、急減速回数の多発者6名に対し安全運転・予防運転を指導した。

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5.運転指導

11月28日に事故多発者1名に対し、指導員による運転指導を 実施しました。長年、大型自動車経験者ではあるが、運転操作に本人の癖が見受けられるので注意し、今後の業務に安全第一で臨むように指導した。

安全への取り組みSafety Initiatives

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