2025年07月16日

2025年6月度

2025年6月度の安全教育を6月28日生コン工場、6月30日砕石リサイクル部に対し実施しました。教育前に、平成28年8月24日 事故で亡くなられた被災者の方を悼み黙祷を捧げ、二度とあのような痛ましい事故を起こさないよう出席者全員で誓いました。

まず初めに社長より話がありました。

2025年6月度の安全ミーティングを行います。

皆さんご存じの通り、2025年、本年は史上最速で西日本地方の梅雨明けが発表されました。例年に比べ、かなり早い梅雨明けとなるため、暑い期間も長くなると思います。今年は涼しい時期が長かったので、体が酷暑に慣れていない今の時期が熱中症を発症しやすい時期です。出勤日前日は飲酒をできるだけ控え、睡眠時間をよくとり、作業中はのどの渇きを感じていなくてもこまめに水分をとり、発症しないように注意してください。

  • 車輌事故について

砕石リサイクル部で1件の労災事故が発生。生コン工場で3件の事故発生。

砕石リサイクル部の労災事故は、機械の清掃中に滑り落ちた石が左掌の指に接触。手袋をしていたけれども指の皮をすりむく。幸いにして大事には至らなかったけれど、機械の点検時、清掃作業時は必ず機械を停止し、複数人で作業にあたること。

生コン工場の事故1件は、荷卸し終了後、現場を出る時、左の標識が気になり右側に膨らみ、出ようとしたため 右後方確認不足により、待機中の他社生コン車のバンパーに接触、損傷。

2件目は、現場到着時、暴風雨でドアを開けた時、風にあおられドアが全開になり、ドアのゆがみが発生。

3件目は、オイル交換中、オイルエレメントのカバー損傷。

 

  • デジタルタコグラフによる急減速回数多発者および速度違反が疑われる者は今回見受けられなかった。

安全への取り組みSafety Initiatives

2025年10月31日 2025年10月度

2025年10月07日 2025年9月度

2025年08月29日 2025年8月度