2025年7月度の安全教育を7月24日生コン工場、7月25日砕石リサイクル部に対し実施しました。教育前に、平成28年8月24日 事故で亡くなられた被災者の方を悼み黙祷を捧げ、二度とあのような痛ましい事故を起こさないよう出席者全員で誓いました。


まず初めに社長より話がありました。
2025年(令和7年)7月度の安全ミーティングを行います。
毎日“暑い”というより“酷暑”の夏が続いています。昼間の暑熱が収まらず熱帯夜が続き、十分な睡眠も摂りづらくなり、万全な健康状態で仕事に取り掛かることが出来ない状況だと思います。
こういう時期こそ基本に戻り、車輌・機械類の点検を疎かにせず、また、作業手順を守り、熱中症にかかることなく、安全業務に臨んでください。
6月に実施した健康診断の診断結果をよく踏まえて、自分の健康管理に生かして、また、医療機関への紹介状が通知された方は早めに医療機関を受診してください。
- 車輌事故について
砕石リサイクル部で2件の事故が発生。
ダンプ車輌が荷卸しする時にピンを外し忘れてダンプアップし、ピンの根元が曲がるという事故と、積み荷のコンクリートガラの幅が広くワイヤーが掛けられないと判断し、そのままダンプアップし、荷を降し、荷台の底面がめくれるという事故。
その時に作業員同士で判断し、上司に連絡することなく作業を行ったためであり、必ず上司の指示を仰ぐこと。
生コン工場については本年1月以来、事故発生0件でした。今後、これを続けるよう心掛けてください。
- 制服・作業服の支給について
- デジタルタコグラフによる急減速回数多発者および速度違反が疑われる者は今回見受けられなかった。
