2025年12月09日

2025年11月度

2025年11月度の安全教育を11月24日砕石リサイクル部、11月25日生コン工場に対し実施しました。教育前に、平成28年8月24日 事故で亡くなられた被災者の方を悼み黙祷を捧げ、二度とあのような痛ましい事故を起こさないよう出席者全員で誓いました。

 

 

まず初めに社長より話がありました。

 

2025年11月度の安全ミーティングを行います。

月日の経つのは早いもので、師走の時期を迎えます。夜明けが遅く、日暮れが早くなり、昼間の時間が短くなり、夕闇が訪れるのが早く、運転時は前方および側方の視界が悪くなります。

歩行者・自転車などに細心の注意を払い、安全運転に臨んでください。

 

昨年2024年の1月から先月までの事故件数は、生コン工場関係41件砕石リサイクル部関係15件発生。本年2025年 生コン工場関係23件砕石リサイクル部関係15件、本日時点で起きています。

生コン車関係は皆さん方の安全運転意識の向上により大幅に削減しています。残すところあとひと月、砕石リサイクル部関係また生コン工場関係 ともに、事故減少を達成することを期待します。

 

 

  • 事故について

生コン工場関係で6件の事故発生。砕石リサイクル部で3件の事故が発生しております。生コン工場関係では6件のうち4件が現場出発時の接触事故です。現場内外は工事の進捗とともに状況が変わります。周囲の状況をよく確認し、軽微な事故とはいえ事故ゼロを目指してください。4件目は現場終了後、路上でドラム洗浄のため降車しようとした時に、後方を確認せず運転席ドアを開けたため、後方からの通過車輌にドア接触。

5件目はセメントサイロにバラセメント荷下ろし終了後、ホース取り外しを忘れそのまま運転し、ホースを引きちぎるという事故発生。4件目、5件目とも典型的なヒューマンエラーを起こしています。作業にあたっては手順をよく確認し、同種事故を防いでください。

 

 

砕石リサイクル部で3件の事故発生。1件目は民家のブロック塀に車輌接触。2件目は現場出発時、草に隠れた擁壁に気づかずバンパー接触。上記、生コン車事故発生原因と同じく、低速時とはいえ車輌周囲をよく点検確認し運転すること。3件目は重機操作中にトレーラー台車にバケット接触。幸いにして大事には至らなかったが、重機等の接触事故は重大な結果を引き起こすので、最大限の注意を払い重機操作に臨むこと。

 

  • デジタルタコグラフによる急減速回数多発者1名に対し、個別に注意指導した。速度違反が疑われる者は見受けられなかった。

 

安全への取り組みSafety Initiatives

2026年01月05日 2025年12月度

2025年10月31日 2025年10月度

2025年10月07日 2025年9月度