2026年1月度の安全教育を1月20日砕石リサイクル部、1月27日生コン工場に対し実施しました。教育前に、平成28年8月24日 事故で亡くなられた被災者の方を悼み黙祷を捧げ、二度とあのような痛ましい事故を起こさないよう出席者全員で誓いました。

まず初めに社長より話がありました。
2026年(令和8年)1月度の安全ミーティングを行います。
新しい年を迎え、本年最初の安全ミーティングを行います。
今年は正月早々寒波が襲来しましたが、その後穏やかな天気が続き、心身ともに新たな心持ちで皆さんも業務に臨まれていると思います。昨年は一昨年に比べ、事故発生件数が砕石リサイクル部は同数でしたが、生コン工場に関しては半減するという好成績を修めています。今年は無事故・無災害を目標に各自業務にあたられてください。

- 事故について
上記で新年は無事故・無災害で臨まれてくださいと触れましたが、生コン工場で1件の事故が発生しています。
現場配達時、信号待ちで停車時、サイドブレーキを「かけたつもり」がブレーキが甘く、後方にバックして後方車輌に接触するという事故。全くもって起こさないで済む事故です。
各作業を行うときは確実な動作を心掛け、安全作業を心がけてください。
- デジタルタコグラフによる速度違反が疑われる者および急減速回数多発者は今回見受けられなかった。
