2026年3月度の安全教育を3月23日生コン、3月27日砕石リサイクル部、に対し実施しました。教育前に、平成28年8月24日 事故で亡くなられた被災者の方を悼み黙祷を捧げ、二度とあのような痛ましい事故を起こさないよう出席者全員で誓いました。


まず初めに社長より話がありました。
2026年(令和8年)3月度の安全ミーティングを行います。
寒い季節が終わり、朝夕は肌寒い日がありますが、季節は春の時期を迎えております。桜の開花宣言もまもなくだと思われます。
新しい年度を迎え、年の変わりとはまた違う意味において心新たに新年度を迎えたいと思います。
先月の安全ミーティングで無事故無災害40日間達成を報告しましたが、その反動なのか2月末から3月中旬にかけて事故が多発しております。砕石リサイクル部で5件、生コン工場関係で6件の事故が発生しています。また、生コン業界からも4件の事故事例の緊急報告がありました。事故事例を紹介していきますので、各自事故事例の原因を自分の事故として考え、反省し、今後の業務に役立ててください。

- 事故について
生コン工場で6件、砕石リサイクル部で5件の事故発生。
1件目は、待機場所へ進入中、足場のバイザー接触。2件目は、箱崎工場内でプラントにつける時、注意不良により同僚生コン車に接触。
3件目は現場配達中、新築住宅敷地内にタイヤ乗り上げ、タイヤ痕をつける。4件目、八丁トンネル内で大型車輌と離合中、左側歩道の手すりにアンダーミラー接触。残り2件はエンジンオイル交換作業時オイルキャップ紛失と車輌タイヤパンク事故。
砕石リサイクル部で5件の事故。1件目はリサイクル工場内で運転操作不良により4トン場内トラック窓ガラス破損。2件目は現場内にバックで進入中、法面に脱輪し、サイドバンパー破損。3件目、中村産業積み込み場でトンネル内のコンクリート壁にプロテクター接触。4件目、重機で作業中、操作不良により場内擁壁に重機接触。5件目、リサイクル工場内で異物取り分け中、落石に右手人差し指接触、負傷するという労災事故発生。
- 業界団体献血のお礼
- デジタルタコグラフによる速度違反が疑われる者1名、急減速回数多発者1名に対し、個別に注意指導した。
