2026年4月度の安全教育を4月25日生コン、4月27日砕石リサイクル部、に対し実施しました。教育前に、平成28年8月24日 事故で亡くなられた被災者の方を悼み黙祷を捧げ、二度とあのような痛ましい事故を起こさないよう出席者全員で誓いました。

まず初めに社長より話がありました。
2026年(令和8年)4月度の安全ミーティングを行います。
桜の花も散り、新緑の眩しい季節になりました。新年度を迎え、通学路には新一年生の黄色いランドセルを目にする機会が増えました。運転中は横断歩道はもとより、子供たちはいつどこから飛び出してくるか分からない行動をします。
絶えず予測運転を心がけ、安全運転に努めてください。

- 事故について
生コン工場で1件、砕石リサイクル部で2件の事故が発生しています。生コン工場の事故は上記にも触れましたが、横断歩道を左折中、横断歩道に進入してきた自転車と接触。軽微な人身事故が発生しています。車体後部に接触のため、音も小さくショックも感じなかったので、当該運転手はそのまま運転を続け、後日警察の方から連絡があり、ドライブレコーダーを確認し映像で事故を確認したという次第でした。当該運転手は左折時、横断歩道上を左右目視で確認したが、ハンズフリーで通話中のため衝突音も分からなく、他の車輌からの警告らしきクラクションにも気づかず、そのまま運転を続行しており、当て逃げの疑いをかけられるという事故が発生しています。警察による調査の結果、疑いは晴れています。
運転中はハンズフリーとはいえ、必要以外の電話の使用をしないよう徹底してください。

砕石リサイクル部の事故2件は2台による同一事故です。
ダンプ駐車場において、運転席ドアを大きく開けて乗車し点検中、すぐ横に停車しているダンプ車輌のダンプが下降し、運転席ドアが車体に挟まりドアを破損するという事故です。
幸いにして人身事故には至りませんでしたが、各作業時は周囲の状況をよく目視・確認して作業にあたってください。
- 残コン処理機でのトロンメル故障について
- デジタルタコグラフによる急減速回数多発者4名に対し、個別に注意指導した。速度違反が疑われる者は今回見受けられなかった。
