2026年5月度の安全教育を5月23日生コン、5月27日砕石リサイクル部、に対し実施しました。教育前に、平成28年8月24日 事故で亡くなられた被災者の方を悼み黙祷を捧げ、二度とあのような痛ましい事故を起こさないよう出席者全員で誓いました。

まず初めに社長より話がありました。
2026年(令和8年)5月度の安全ミーティングを行います。
5月月初めの連休より、爽やかな青空が広がる好天気が続きました。
気温の方も爽やかな五月晴れの陽気でしたが、ここ4~5日は昼間の温度が30度を超える日が見受けられるようになり、初夏の季節を迎えました。好天気が続き、水不足で農家の方、また、都市部での水不足が懸念されるようになっています。今年は梅雨入りが早いそうで、今月末には雨の季節を迎える予報が出ています。水不足を解消できるような恵みの雨であればよいのですが、近年、集中豪雨・ゲリラ豪雨が多発していますので、なかなか人の思うようにはなりません。また、蒸し暑い夜が予想され、熱中症が起こりやすい時期になります。体調管理に気を付け、これからの暑い季節に備えるようにお願いします。

- 事故について
皆さん方の安全に対する意識高揚、また努力により、本日現在、事故の報告はありません。45日間無事故を達成していますので、より以上の注意・努力を重ねられて無事故を継続してください。
- デジタルタコグラフによる速度違反が疑われる者および急減速回数多発者は今回見受けられなかった。
