2026年6月度の安全教育を6月22日砕石リサイクル部、6月27日生コンに対し実施しました。教育前に、平成28年8月24日 事故で亡くなられた被災者の方を悼み黙祷を捧げ、二度とあのような痛ましい事故を起こさないよう出席者全員で誓いました。

まず初めに社長より話がありました。
2026年(令和8年)6月度の安全ミーティングを行います。
本格的な雨の季節を迎えました。今年は春先から好天気の日が続いていましたが、都市部での水不足、また水を必要としている農業各産業にとって恵みの雨となれば幸いです。
しかし、私たち運送業にとっては、運転時の視界不良および走行時の制動力への影響など悪影響を与えます。
私たちプロのドライバーとして、そのような悪条件であろうと
安全運転を確実に励行するよう心がけましょう。

- 事故について
前回ミーティング時、45日間無事故達成を皆さん方に報告しましたが、残念ながら今回は事故が多発しています。
生コン工場関係で4件の事故、砕石リサイクル部で2件の事故が
発生しています。いずれの事故も過去に何度も繰り返された事故
です。今回も事故事例を紹介しますので、類似事故を起こさないように事故事例から学び、今後の業務に役立てるようにお願いします。
現場出発時、運転不良により電柱および民家のブロック塀に接触事故2件発生。現場でポンプ車につける時、運転不良により民家のカーポート屋根に接触事故1件。また、車体に接触傷を洗車時に
発見したが、場所時期不明1件。
砕石リサイクル部で砕石積込場所でダンプの格納を忘れ、積込
場所プラントホッパーに接触事故。残り1件は重機操作時、生コン絞り機場内を出る時、壁に接触。
いずれの事故も過去に繰り返された事故事例です。作業中は安全確認・基本的動作を疎かにせず作業してください。
- デジタルタコグラフによる速度違反が疑われる者1名および急減速回数多発者2名に対し、個別に指導した。
