2026年7月度の安全教育を7月21日砕石リサイクル部、7月27日生コンに対し実施しました。教育前に、平成28年8月24日 事故で亡くなられた被災者の方を悼み黙祷を捧げ、二度とあのような痛ましい事故を起こさないよう出席者全員で誓いました。


まず初めに社長より話がありました。
2026年(令和8年)7月度の安全ミーティングを行います。
季節は廻り、一気に猛暑の時期になりました。今年はエルニーニョ現象の発生が予測されており、全世界的に猛暑の夏となりヨーロッパでは6月中に1万人以上の死者が発生しています。
一日中昼間の熱気が冷めることなく熱帯夜が続き、快適な睡眠をとりづらく、前日の疲れが翌日に持ち越される日々が続きます。できるだけクーラー等を使い、過度の飲酒を控え、質の良い睡眠をとり翌日の業務に臨むようお願いします。
近年、高速道路上などで発生していた逆走事故が身近なところで発生しました。
皆さんご承知のとおり、7月13日早朝 同業他社による大型ダンプ車輌が八木山バイパス下り(飯塚方面)において逆走し、中型トラックと正面衝突を起こし、中型トラック運転手が亡くなるという痛ましい事故が発生しています。現時点で逆走の原因は定かではありませんが、ヒューマンエラーによる勘違い・思い違いによる事故はいついかなる場所で自分自身に発生するか分からないと思います。
猛暑の日々が続き、日々の疲れが蓄積し、注意力が散漫となる時期ではありますが、業務にあたるときは緊張感を持ち、全ての標識・動作を確認して「事故ゼロ」を目指す安全運転への徹底をお願いします。

- 事故について
本日現在事故が1件発生しています。
バラセメント車が計量機に乗車する時、車輌バンパーとステップを計量機に接触しています。慣れた作業とはいえ、今後は計量機に乗車する前は必ず一時停止し、状況をよく確かめ、一つ一つの動作を確認し、計量作業をするようにしてください。
- デジタルタコグラフによる速度違反が疑われる者1名および急減速回数多発者1名に対し、個別に指導した。
